明日からやっと11週目です。つわりも今日はほとんどありません。そろそろつわりも治まってきてくれていると信じたいです....。
母子手帳も先日、無事頂けたという事もあり、これからの妊婦生活のブログはまた新たに立ち上げようと、このブログは今日で終わりにしたいと思います。
結婚してから妊娠するまで3年弱という時間でした。5年、6年赤ちゃん待ちをしている方や、それよりももっと長い時間頑張ってられる方も沢山いらっしゃる事を、今の私は知っています。
私達の3年間は短い時間だったかもしれない。でも長かったかもしれない・・・・。
最後に結婚してから妊娠した日までをまとめて終わりにしたいと思います。
☆2007年12月(30歳) 入籍
☆2008年2月(31歳) 引越し、一緒に暮らし始める。
5月 新婚旅行後、基礎体温を付け始める。
9月 化学的流産
☆2009年3月(32歳) 化学的流産
10月 産婦人科でタイミング指導開始。
クラミジア抗体あり。
フーナーテスト⇒×××
☆2010年1月(33歳) 化学的流産
3月 化学的流産
6月 不妊専門病院に転院
卵管造影⇒右水腫、左閉塞
不育症検査⇒抗核抗体40倍
7月 子宮鏡検査⇒ポリープあり。切除術行う。
8月 初体外受精⇒陽性判定。
9月 5w4dタイノウ確認(20.9mm)
6w5d心拍確認(胎芽8.4mm)
9w6dクリニック卒業
10w1d産婦人科デビュー 母子手帳交付
結婚した頃は正直自分が体外受精をすることになるとは思ってもいませんでした。
その前に自分が不妊だとも考えてませんでした。
結婚したらそのうち自然に子供はできるものだとなんの疑いもなく信じてたのです。
今思うと転院してすぐ体外受精に踏み切った事、良かったと思っています。
卵管水腫、閉塞。という結果で卵管を通す手術もあると聞きましたが、その手術をしてもまた癒着してしまう事が多いという事を聞いて、迷ったけどすぐに体外受精を選択しました。
私の場合体外受精をしても、水腫があるため、卵管にたまっている水が子宮まで流れこんで、着床を妨げてしまうかもしれないとも言われました。
ただでさえ、体外受精初回で成功は難しいのに、私の場合その確立をもっと下げてしまうものを抱えていました。
そのため「卵管切除」という事も、医療費がかさむ事も覚悟しての治療開始でした。
どうしても私は夫の子供がほしかったのです。
そんな私達に立て続けに奇跡は起きてくれました。
水腫があるため胚盤胞での移植を希望していました。でも胚盤胞まで育ってくれる確立は50%。
それでもなんと2つの受精卵が胚盤胞まで育ってくれて、希望通り胚盤胞移植ができ、判定日には陽性という結果に!!
そしてこれまで化学的流産を繰り返して来た私が、初めてタイノウを確認できた日の事は一生忘れないと思います。
初めての体外受精で妊娠できた私は本当に運が良かったと思っています・・・・。
もしくは私が転院したクリニックはやはり評判通り最高だったのだと思います。先生や看護士さんにもとても感謝しています。
正直、自然妊娠は難しいと知った時は本当にショックでした。
そして夫に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
夫には何も問題はないのだから、私と一緒にならなければきっとすぐにでも自分の子供に逢えただろう・・・・そう思うと精神的に本当に辛かったときもありました。
こんな私でも結婚した事、後悔していないと言ってくれた夫の気持ちは本当に嬉しかったです。
不妊治療を経験しなかったら分からなかった事、夫のやさしい気持ちだけでなく、他にも沢山あったと思います。
全部貴重な経験でした。私にきっと必要な経験だったと思っています。
そしてこんな私のブログにコメントを頂けた事、励ましや応援の言葉、本当に嬉しかったです!!
ありがとうございました。
大好きな人の赤ちゃんが欲しくても欲しくても、不妊症で悩んでる方は今本当に多いのだと思います。そんな全ての人達にどうかどうか少しでも早く良い結果が訪れるようにと思います。
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